ルーレット攻略法

ルーレットの攻略法は、「どこにベットするか」がポイントになります。

多くの人はアウトサイドベットの「赤黒」や「奇数偶数」「1~18,19~36」の約2分の1の確率に賭けたがります。
しかしちょっと視点を変えてみます。

回転盤(ウィール)を4つに分けてみましょう。 WS000228 *SamuraiClickより転載

こんな感じです。
つまり、ルーレットの確率を4分の1にしようというわけです。
ランドカジノ(マカオなどの実店舗のカジノ)では、ディ-ラーがボールを投げ入れますから、実際にディーラーの狙いをうまく読んでベットしたとしてもボールが弾んで狙いから少しずれてしまい「はずれ」るということが起こります。
しかしこのように4分割して考えればボールが多少弾んでも結果が変わらないわけです。

ある数字を中心にして、その周辺の数字に集中してベットする(シフトベット)方法は、ランドカジノでは有効な攻略法です。
もちろん4分割でなく6分割でもいいんですが、ここでは4分割にしてベットする方法を解説します。

<ウィールの区切り方>
ウィールの数字の並びはアメリカンタイプとヨーロピアンタイプでは違っていますので注意が必要です。

アメリカンタイプの場合(語呂合わせで名前が付いています)

「753ゾーン(3~7に挟まれた数字)」・・・3、5、7、15、17、20、22、32、34

「ヨーロッパゾーン(4~8に挟まれた数字)」・・・4、6、8、16、18、19、21、31、33

「0のゾーン(0の両サイド4つずつ)」・・・2、9、11、14、23、26、28、30、35

「00のゾーン(00の両サイド4つずつ)」・・・1、10、12、13、24、25、27、29、36

・ヨーロピアンタイプの場合 (ネイバーとは隣り合わせという意味です)

・ 1のネイバー ⇒ 1、5、9、14、16、20、24、31、33

・11のネイバー ⇒ 6、8、10、11、13、23、27、30、36

・21のネイバー ⇒ 2、4、15、17、19、21、25、32、34

28のネイバー ⇒ 3、7、12、18、22、26、28、29、35

どのグループにベットするかを決めたら、グループの数字全てにベットします。

<グループの見極め>
ベットする前に、どのグループで責めるかをきめなければなりません。
まずは、ディーラーがボールを投げ出す位置を確認します。
つぎにボールが落ちた位置を確認します。

例えば、「0」でボールが投げ出されて、反対側に落ちたとします。
この場合、「ボールを投げだした位置の反対側にボールが落ちる」という法則を仮定して、ベットするグループを決めます。
あとはこれの繰り返しになります。

このベットの方法は、人間であるディーラーがボールを投げ入れる、という場合に特に有効な方法です。

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「ライブルーレット」というのは、オンラインで実際のディーラーとルーレットができるというものです。
ランドカジノでルーレットをやっているのと同じ臨場感が味わえます。
かなり熱くなりますよ。

但し、オンラインカジノのライブルーレットは、プレイヤーがベットしてからボールを投げ入れますので、上記の方法は使えません。
しかしながらグループを予測してベットすることで、感だけでランダムにベットしていくよりはるかに戦略的にプレイできます。

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