逮捕者が出たオンラインカジノや業界関係者の見解

現在のところ日本の警察から「スマートライブカジノ」側へは接触していないのではないかと思われます。
接触があれば「スマートライブカジノ」側は異議を申し立てるでしょう。

当サイトの調べた範囲ですが、「スマートライブカジノ」からは非公式かもしれませんが以下のコメントがあった模様です。

「法律家に相談した結果、弊社の日本語版ゲームに何の違法性もないこと、また、今回の3名様の逮捕は現行の賭博法の解釈を超越する行為であることを再確認するに至りました。
司法積極主義にあたる、全くこじつけの逮捕です。弊社では3名様の釈放への働きかけに関して様々な手段を考慮しているところです。」

おそらく「スマートライブカジノ」としては日本語版ゲーム自体、日本国内の日本人だけを対象としていないと主張するでしょうし、実際に世界中どこに居住する日本人でも参加可能な状態であったはずです。
日本時間の夜に開催されてたといっても、アジア・オセアニアにいる日本人にとっても夜時間です。
さらに日本語版とはいえ、英語での対応(チャット)もできたはずですから、日本人以外でも参加可能だったはずです。

そのことを考えると、今回の逮捕理由をそのまま鵜呑みにしていいものか疑問が残ります。
今回の逮捕がオンラインカジノでの遊戯全般に歯止めをかける、警告的な意味合いがないとも言い切れなくなってきます。

実際のところはもう少し様子をみなければわからないようです。

◆その他のオンラインカジノの見解◆
今回の事件を受けて、日本に進出している(日本語対応している)いくつかのオンラインカジノの見解を知ることができました。

例えば日本進出が後発だった「ベラジョンカジノ」。
Dumarca Gaming Ltd が運営する、英国とマルタ政府の認証を受けているオンラインカジノで、親会社はカナダ最大の証券取引所であるトロント証券取引所の上場企業です。
この「ベラジョンカジノ」は、日本進出の際には日本人プレイヤーを受け入れるにあたり、厳密な日本市場の法律状況の精査を受け、運営者および、プレイヤーに対しても違法性となる証拠はない。
という、結果を受け進出したそうです。
今回の3名に逮捕状が出たことに関しては、ベラジョンカジノとは関わりのないカジノのため、具体的な内容までは分わからないとしたうえで、
賭博法の解釈を超越したものだと捉えているようです。
また、「ベラジョンカジノ」を利用したことでもしも法的な問題に発展したとしても、ベラジョンカジノの正当性をアピールする体制も整っている
とのことです。

「ベラジョンカジノ」に限らず、ほとんどのオンラインカジノは、オンラインカジノにアクセスして遊んでも違法ではない国に進出しています。
オンラインカジノに参加することが法律で禁止されている国、例えばアメリカなどには進出していません。

今回の事件と今後についての私見

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