逮捕はなぜスマートライブカジノだったのか?

数あるオンラインカジノのなかで、何故「スマートライブカジノ」から逮捕者が出たのか?

様々なオンラインカジノ紹介サイトを覗いてみると、「そのカジノはよくわかりませんが、怪しげなカジノだったのではないでしょうか」」とか「当サイトではそのようないかがわしいカジノはもともと紹介しておりません」といった内容が目立ちます。

「スマートライブカジノ」はいかがわしいオンラインカジノだったのか?
いえ、そんなことはありません。ロンドンに拠点を置き、英国の認可を取ったれっきとした合法カジノです。
*英国政府機関「UK Gambling Commission(英国賭博委員会)」
番号:002715-R-103240-011

ではなぜ「スマートライブカジノ」だったのでしょうか?
毎日新聞の記事を読むと背景が見えてきました。

3/10 20:16 毎日新聞配信した記事(抜粋)
「府警は昨年10月にサイトを発見。無店舗型のオンラインカジノは店舗型カジノより実態が把握しづらいが、今回はディーラーが日本人で、開業時間が日本時間の夕方から深夜に設定されていた。府警は事実上、国内で日本人向けにカジノが開かれて賭博行為をしていると判断した。」(全文はこちら

スマートライブカジノの人気コンテンツ「日本人向けライブゲーム」が問題となったようです。
「日本人向けライブゲーム」は日本人プレゼンターがチャットで日本語で対応し、しかも開催時間が日本時間の夜であったため、日本国内の日本人を狙ったカジノであると判断し逮捕に踏み切ったようです。

この記事を読む限りにおいては、単純にオンラインカジノにアクセスして遊ぶ行為を逮捕容疑としたものではないと判断されます。
あくまでこの日本人向けライブゲームが事実上日本国内で賭場を開帳しているのと同じであると判断したため逮捕した、ということですから、現状では普通にオンラインカジノで遊んでいても逮捕される、ということはないのではないかと考えられます。
今までの解釈通りということです。

しかしながら、このスマートライブカジノの日本人向けライブゲームは日本国内の日本人をターゲットにしていると断定できるものでしょうか?
また、日本語対応しているオンラインカジノは、日本人を、または日本国内にいる日本人を対象としていると判断されないのでしょうか?

疑問は様々湧いてきます。

逮捕者が出たオンラインカジノや業界関係者の見解

リアルマネーでブラックジャックやスロットなどのカジノゲームが楽しめるおすすめオンラインカジノ!