バカラ攻略法

バカラは完全に運まかせのゲームです。
実際にカードを配るディーラーも機械的にルール通り進めていくだけです。

恣意的な要素が全くないため、どう賭ければよいかはおのずと確率論で決まってきます。

<バカラの勝敗確率>
ランドカジノであれオンラインカジノであれ、運営サイドは寺銭を貰わなければ商売になりません。
バカラの場合、寺銭、いわゆるハウスエッジはおおよそ1%くらいです。
客からすれば非常に良心的なゲームと言っていいでしょう。
しかしバカラはゲームのテンポが早く、賭ける金額も高額になる傾向があるため、運営サイドもちゃんと儲かるのです。

それでは実際に我々はどう賭ければいいのか?
それぞれのきちんとした数字を見てみましょう。数字は8デッキ(トランプカードを8組使っている)の場合です。

「バンカー」に賭けた場合= -1.06%
「プレイヤー」に賭けた場合= -1.24%
「引き分け」に賭けた場合= -14.36%

この数字は1ゲームにつきどのくらいマイナスするかを表しています。
「バンカー」に$100賭けていたとしたら、毎ゲーム平均で$1.06負けるということになります。

こう見ると「バンカー」に賭けた方が有利だということがわかりますね。
特に「引き分け」に賭けるのはリスクが大きいのがわかります。

<バカラ攻略法>
しかしながら「バンカー」「プレイヤー」の差はほんの僅かで、現実のゲームにおいてそれほど気にするほどの差ではないように思えます。

確率だけを考えて常に「バンカー」に賭け続けるというのではギャンブルの面白みが感じられないかもしれませんね。

そう考えるとバカラをプレイするにおいては「バンカー」か「プレイヤー」に賭けることが基本になります。

「バンカー」「プレイヤー」どちらに賭けるかを決める要素に、罫線(出目表)の活用があります。
罫線を理解して活用できるようになると、バカラの面白みが一気に膨らみます。

罫線
罫線

罫線には何種類かありますが、慣れるまでは「大路(ダイロ)」を参考にしてみましょう。

バカラ 大路
大路はどちらが勝ったか、何連勝しているかが一目でわかりますので、次にどちらが勝ちそうかを判断するのに参考にできます。

ランドカジノでは、大きなテーブルには電光掲示板で罫線が表示されています。
ミニバカラなどの小さなテーブルにはない場合がありますが、自分で勝敗表を付けてプレイしている人たちがたくさんいます。

オンラインカジノだとちゃんと罫線が表示されていますので、初心者でも始めやすいです。

オンラインカジノで確認してみましょう。
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